雑誌のお仕事をしているのに、あまり雑誌を読まないことに気付き、焦る私。
雑誌、大好き! って感じじゃないです。
雑誌って余裕あるときに見て、見たいページを読んで、終わりっていうイメージでした。
それほど狂おしいほど好きな雑誌なんてないです。マジで。
でも最近めっきりはまっているのはBRUTUS。
なんてサブカル!そして、マニアックで幅が広い雑誌なの!!
好きな特集のときに買えばいい。そんな雑誌。
読者なんて選んでないところがいい!
今月は浮世絵特集でした。(ちなみにこの前はカメラ特集。J-POP特集や映画特集、野球特集もあり)
今日は早く仕事があがれたので近くの本屋に行きました。
Smartのインテリア特集とオレンジページを購入。
買ったもので今ハマってるものが見えるよね。
インテリアと料理。
ホントは素敵な奥さんも欲しかった。。
ねぇ
なんでこんな所帯じみたの。私。
でも料理大好きです。
新しいフライパンを二つもかっちゃいました。うふふ
本屋さんに行って、私が作ったポスターやPOPがあると、なんだか嬉しくて写メってしまいます。
会社で私が出力して、数えるときに必ず私の手が触ったものが、たまたま行った本屋さんにあるなんて。
なんか、また会えたねって感じだに。そりゃ感動もするに。
目の前で、うちの雑誌を買ってくれるお客さんも、つまれていたはずの雑誌が減っているのも然り。
また仕事がんばろうって思う瞬間。
雑誌、大好き! って感じじゃないです。
雑誌って余裕あるときに見て、見たいページを読んで、終わりっていうイメージでした。
それほど狂おしいほど好きな雑誌なんてないです。マジで。
でも最近めっきりはまっているのはBRUTUS。
なんてサブカル!そして、マニアックで幅が広い雑誌なの!!
好きな特集のときに買えばいい。そんな雑誌。
読者なんて選んでないところがいい!
今月は浮世絵特集でした。(ちなみにこの前はカメラ特集。J-POP特集や映画特集、野球特集もあり)
今日は早く仕事があがれたので近くの本屋に行きました。
Smartのインテリア特集とオレンジページを購入。
買ったもので今ハマってるものが見えるよね。
インテリアと料理。
ホントは素敵な奥さんも欲しかった。。
ねぇ
なんでこんな所帯じみたの。私。
でも料理大好きです。
新しいフライパンを二つもかっちゃいました。うふふ
本屋さんに行って、私が作ったポスターやPOPがあると、なんだか嬉しくて写メってしまいます。
会社で私が出力して、数えるときに必ず私の手が触ったものが、たまたま行った本屋さんにあるなんて。
なんか、また会えたねって感じだに。そりゃ感動もするに。
目の前で、うちの雑誌を買ってくれるお客さんも、つまれていたはずの雑誌が減っているのも然り。
また仕事がんばろうって思う瞬間。
社会人ライフも落ち着いてきたので、そろそろ引っ越しっぱなしのこの部屋の改造計画に移ろうかと思っています。
めざせオシャレ部屋!!
高校生のとき、新築の私の部屋にあうように、親が大きな本棚を買ってくれました。
かわいくもなんともないフツーの木の本棚。
あの頃はそれがすっごく気に入らなかった。
飾りが何もないもん。
部活で疲れてた私はその本棚を見て泣きながら不平不満をぶつけた気がする。
もちろん逆ギレされた。
その本棚、今は一人暮らしの私の部屋にあります。
なんも飾りが無いフツーの本棚。
いまやとってもお気に入りの本棚。
大人になるってそういうこと
今日は小布施に行ってきました。
博物館で働く大学の時の院の先輩Uさんに会って、しかも解説までしてもらいました。
ありがたかった。
かえってお礼のメールをしたら、
「この仕事のいいところはみっこちゃんみたいに訪ねてきてくれるひとがいることだよ」
と返ってきました。
なんだかとっても考えさせられた。
仕事に対する喜びって人それぞれだと思うけれど、
私もいつかもっと人に関われる仕事がしたいとそう思った。
会社でみてもらうんじゃなくて、私個人としてみてもらえる仕事に、いつかつきたいな。
そんなことを考えた日曜日。
毎日降っている雨が早くあがればいいのに。
めざせオシャレ部屋!!
高校生のとき、新築の私の部屋にあうように、親が大きな本棚を買ってくれました。
かわいくもなんともないフツーの木の本棚。
あの頃はそれがすっごく気に入らなかった。
飾りが何もないもん。
部活で疲れてた私はその本棚を見て泣きながら不平不満をぶつけた気がする。
もちろん逆ギレされた。
その本棚、今は一人暮らしの私の部屋にあります。
なんも飾りが無いフツーの本棚。
いまやとってもお気に入りの本棚。
大人になるってそういうこと
今日は小布施に行ってきました。
博物館で働く大学の時の院の先輩Uさんに会って、しかも解説までしてもらいました。
ありがたかった。
かえってお礼のメールをしたら、
「この仕事のいいところはみっこちゃんみたいに訪ねてきてくれるひとがいることだよ」
と返ってきました。
なんだかとっても考えさせられた。
仕事に対する喜びって人それぞれだと思うけれど、
私もいつかもっと人に関われる仕事がしたいとそう思った。
会社でみてもらうんじゃなくて、私個人としてみてもらえる仕事に、いつかつきたいな。
そんなことを考えた日曜日。
毎日降っている雨が早くあがればいいのに。
エターナルサンシャイン
予定通り見ました。
まっきーに教えてもらうまで知らなかった、ミシェルゴンドリー監督の作品です。
恋愛睡眠のすすめより前の作品でした
でも、独特のおかしな世界というか、夢の中を表現するテーマは似たものがありました。
自分の夢の中でも、あるあるな展開を実際に表現していて本当に面白くて不思議でした。
ベッドごと漂流しちゃうとかね。
ネタバレしちゃいそうなので、あまり深く書かないけど
本当に良くできたお話。良くできた表現の仕方。
リアルだけど、リアルじゃない、不思議な映画です。
点と点が線になったときの感動はとても大きなものでした。
是非ごらんあれ〜
まっきーの言うようにキルスティンダンストは確かにうちの姉に似ています。
ちょっとびっくりするわ。
妹は外人に似てるなんて言われたことないのにーずるいー
予定通り見ました。
まっきーに教えてもらうまで知らなかった、ミシェルゴンドリー監督の作品です。
恋愛睡眠のすすめより前の作品でした
でも、独特のおかしな世界というか、夢の中を表現するテーマは似たものがありました。
自分の夢の中でも、あるあるな展開を実際に表現していて本当に面白くて不思議でした。
ベッドごと漂流しちゃうとかね。
ネタバレしちゃいそうなので、あまり深く書かないけど
本当に良くできたお話。良くできた表現の仕方。
リアルだけど、リアルじゃない、不思議な映画です。
点と点が線になったときの感動はとても大きなものでした。
是非ごらんあれ〜
まっきーの言うようにキルスティンダンストは確かにうちの姉に似ています。
ちょっとびっくりするわ。
妹は外人に似てるなんて言われたことないのにーずるいー
毎日毎日映画三昧。
それもこれも、GEOが旧作100円だったり、TSUTAYAが名作100円のせい。
今日はね、今更ながらチャリチョコみました。
可愛かった。
でも今一番見たいのは、エターナルサンシャイン。
昨日のトゥルーマンショーで、ジムキャリーの演技にはまってしまった!
エターナルサンシャインも名作100円だわ。
恋人と別れて辛いから、彼女の記憶を全部消す話。
監督はミシェルゴンドリーで相手役はケイトウィンストなんとかだよ。タイタニックのローズ。
イライジャウッドとかキルスティンダンストも出てるし、なんだか良作の予感。
明日もツタヤにいこっと。
どんなに忙しくても空いた時間に映画が見れるって幸せな生活ね。
それもこれも、GEOが旧作100円だったり、TSUTAYAが名作100円のせい。
今日はね、今更ながらチャリチョコみました。
可愛かった。
でも今一番見たいのは、エターナルサンシャイン。
昨日のトゥルーマンショーで、ジムキャリーの演技にはまってしまった!
エターナルサンシャインも名作100円だわ。
恋人と別れて辛いから、彼女の記憶を全部消す話。
監督はミシェルゴンドリーで相手役はケイトウィンストなんとかだよ。タイタニックのローズ。
イライジャウッドとかキルスティンダンストも出てるし、なんだか良作の予感。
明日もツタヤにいこっと。
どんなに忙しくても空いた時間に映画が見れるって幸せな生活ね。
男が船旅に出て行きついた先は、空の絵が描かれた大きな壁だった。

このワンシーン、数年前にテレビで放映されていた映画を親が見ていて、偶然リビングに降りてきた私が見たシーン。
ずっとこのシーンが忘れられなかったのだけれど、いつの間にか今日まで忘れていた。
何ていう映画かもわからず、ただその場面だけが手がかり。
親に聞いてもわからないと言われたけれど、ふいにどうしても見たくなって。
ネットで探しまくったら、わかりました。
トゥルーマン・ショー

・あらすじ
平凡な保険会社のセールスマン、トゥルーマン(ジム・キャリー)は平凡な町に奥さんや友人と不自由の無い生活を送っていた。しかし実は、彼の生活は24時間生放送の人気番組、『トゥルーマン・ショー』として世界中に放送されているのだった。彼の町は巨大なドームの中のセットであり、町で生活している様に見える人達はすべて役者、もちろん彼の奥さんや友人も・・・。そのことを知らないのは生まれたときからテレビ放映されていた番組の主人公、トゥルーマンただ一人。そして彼も感じ始める。なんか変だと・・・。
とても良作だった。
最近見た映画の中ではトップ。
いい作品には、笑いもあるし、感動もあるし、リアルさもある。
そして一番重要なのは、見た後に鑑賞者の人生観になにかしら影響を与えたり、考えさせたりするものこそが、いい映画だと私は思う。
劇中に、トゥルーマンショーのディレクターが、
なぜ、トゥルーマンはこの世界を疑わないのかというMCからの質問に、
”与えられた人生をそのまま受け入れるのは容易だからだ” と答えた。
多分、この映画の主題なんだろうなぁと思った。
与えられた人生をそのまま受け入れるのは容易じゃない。
たくさんの人に囲まれて、たくさんの人がレールを引いてくれる。
その上を走ることはとても簡単なことだった。何よりも、安全で、幸せだった。
でも、決定権は自分にあるものなんだよね。
昨日、上田の野外フェスに行ったとき、福岡から自転車で日本一周の旅をしているという男の子に声をかけられて、長い間話をした。
彼は、そのまま行けば大学4年生になっていたけれど、大学生活が面白くなくて、このまま自分がどうなりたいかもわからないまま就職活動をしていくのが嫌だった。親から与えられた人生の中、このままじゃイカンと思い、休学して日本一周したいと親に頼み込んだらしい。
当然反対も受けたけれど、最終的には親を納得させ今も旅をしているそうだ。
とても私にはできないと思ったけれど、覚悟とか夢とか未来とか、そんなアツイ心って聞く機会ないから、興味深かった。
夢はまだ見つからないって言っていたけど、これから何ヶ月か先、たくさんの人に出会ったり、いろんなものを見たりして、きっと見つかるものなのかもしれないと思った。
トゥルーマンも、すべてを知ったとき外に出て行くのはものすごい覚悟がいるんだ。
でもそんなものすごい覚悟だって、トゥルーマンショーの鑑賞者にとっては、そのショーが終わればリアルな生活が待っていて自分にはなんら関係がないもの。ラストシーン、最初は意味がわからなかったけれど、そういう意味なんだと思う。
それがリアルなんだ。
人生の一番の主役は自分。という映画。
トゥルーマンといい、旅人さんといい、なんだかヒューマンドラマな土日を過ごせました。
映画って結構離れてたけど、やっぱり良いものですね。
恋愛とかしていない時はやっぱりヒューマンドラマが身に染みます。
1998年の作品なので、かなり今更感が否めないレビューだけど、見ていないお友達は是非見てください。
今ならツタヤで100円で借りれます。名作100円コーナーにあります。

このワンシーン、数年前にテレビで放映されていた映画を親が見ていて、偶然リビングに降りてきた私が見たシーン。
ずっとこのシーンが忘れられなかったのだけれど、いつの間にか今日まで忘れていた。
何ていう映画かもわからず、ただその場面だけが手がかり。
親に聞いてもわからないと言われたけれど、ふいにどうしても見たくなって。
ネットで探しまくったら、わかりました。
トゥルーマン・ショー

・あらすじ
平凡な保険会社のセールスマン、トゥルーマン(ジム・キャリー)は平凡な町に奥さんや友人と不自由の無い生活を送っていた。しかし実は、彼の生活は24時間生放送の人気番組、『トゥルーマン・ショー』として世界中に放送されているのだった。彼の町は巨大なドームの中のセットであり、町で生活している様に見える人達はすべて役者、もちろん彼の奥さんや友人も・・・。そのことを知らないのは生まれたときからテレビ放映されていた番組の主人公、トゥルーマンただ一人。そして彼も感じ始める。なんか変だと・・・。
とても良作だった。
最近見た映画の中ではトップ。
いい作品には、笑いもあるし、感動もあるし、リアルさもある。
そして一番重要なのは、見た後に鑑賞者の人生観になにかしら影響を与えたり、考えさせたりするものこそが、いい映画だと私は思う。
劇中に、トゥルーマンショーのディレクターが、
なぜ、トゥルーマンはこの世界を疑わないのかというMCからの質問に、
”与えられた人生をそのまま受け入れるのは容易だからだ” と答えた。
多分、この映画の主題なんだろうなぁと思った。
与えられた人生をそのまま受け入れるのは容易じゃない。
たくさんの人に囲まれて、たくさんの人がレールを引いてくれる。
その上を走ることはとても簡単なことだった。何よりも、安全で、幸せだった。
でも、決定権は自分にあるものなんだよね。
昨日、上田の野外フェスに行ったとき、福岡から自転車で日本一周の旅をしているという男の子に声をかけられて、長い間話をした。
彼は、そのまま行けば大学4年生になっていたけれど、大学生活が面白くなくて、このまま自分がどうなりたいかもわからないまま就職活動をしていくのが嫌だった。親から与えられた人生の中、このままじゃイカンと思い、休学して日本一周したいと親に頼み込んだらしい。
当然反対も受けたけれど、最終的には親を納得させ今も旅をしているそうだ。
とても私にはできないと思ったけれど、覚悟とか夢とか未来とか、そんなアツイ心って聞く機会ないから、興味深かった。
夢はまだ見つからないって言っていたけど、これから何ヶ月か先、たくさんの人に出会ったり、いろんなものを見たりして、きっと見つかるものなのかもしれないと思った。
トゥルーマンも、すべてを知ったとき外に出て行くのはものすごい覚悟がいるんだ。
でもそんなものすごい覚悟だって、トゥルーマンショーの鑑賞者にとっては、そのショーが終わればリアルな生活が待っていて自分にはなんら関係がないもの。ラストシーン、最初は意味がわからなかったけれど、そういう意味なんだと思う。
それがリアルなんだ。
人生の一番の主役は自分。という映画。
トゥルーマンといい、旅人さんといい、なんだかヒューマンドラマな土日を過ごせました。
映画って結構離れてたけど、やっぱり良いものですね。
恋愛とかしていない時はやっぱりヒューマンドラマが身に染みます。
1998年の作品なので、かなり今更感が否めないレビューだけど、見ていないお友達は是非見てください。
今ならツタヤで100円で借りれます。名作100円コーナーにあります。
![514Y83SFTHL__SS500_[1]](http://blog-imgs-29.fc2.com/r/a/m/ramusemicco/20090801004903c9c.jpg)
きみに読む物語
大学でアンケートをとった時に、オススメ映画として多かったこの映画。
近くのゲオが8月末までレンタル100円なので借りてきました。
何よりも愛のために生きた人たちの話。
内容はさておき(号泣したけど)、かなり良かったのがヒロインのファッション。
あまり有名じゃない女優さんだけどかなり可愛かった。
ファッションも40年代くらいで、場面変わるごとにものすんごい可愛い。



男の人もイルマリみたいでした。
愛されることに幸せを感じる人にオススメ映画。
なんかね、恋愛とか美男美女しかできないじゃないかって思っちゃうよね☆
映画もっと見ようっと。
エターナルサンシャインも見るんだ〜
あと地元が舞台のサマーウォーズもチェキらなきゃ。
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